March 2005

公演を終えて

「ひとり舞台×5」も盛況の内に終わり、「ピンクの象と五人の紳士」も思いの他好評で、様々問題はあってもまあまあ良い日々を過ごした感。公演の度にいろいろな人にお世話になる。何が楽しくて芝居なんか続けてるんだと思う人もいると思うが、まずは心から感謝感謝。

今回初めて企画した「ひとり舞台×5」は、出演者に恵まれ、ある意味、伝説の公演になった感。ほんとに「観ないと損」な企画だった。出演者5人で何か面白い企画公演をやろうという話も持ち上がって、つくづく出会いというのは大切だと思う。

別役作品に初挑戦だった「ピンクの象と五人の紳士」。自分としてはもう一歩踏み込んで演出したかったが、まあ、自分が楽しめる作品にはなったので、良しとしようか。ある人に「こんなに勢いのある別役作品を観たのは初めてだ」と言われたのは嬉しかった。

明日初日

どんなに忙しくても毎日キッチリ日記が付けられる、そんな人間になりたい。

「ひとり舞台×5」はいよいよ明日が初日だ。かなり面白いお得な内容になっている。観なきゃ損という感じだ。お笑い系の方達の集中力とテンションの高さには学ぶところあり。

本日初日 劇団ピンポンダッシュ「泡沫」

05-03-10_22-22.jpg13日(日)まで。

雪の「すみれば」

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公演中止

今週公演予定だった劇団は、役者がインフルエンザで倒れた為公演中止となった。この時期、役者の健康管理は大変である。僕も昔、原因不明の熱が長い間続き台本が書けず、公演を中止した経験がある。そう言えば、椎間板ヘルニアで腰が九十度に曲がったまま伸びなくなってしまい、コントのじいさん役のような態勢で稽古場に通った事もあった。後で聞いたのだが、役者連中はその姿がおかしくて仕方なく、笑いを堪えていたらしい。あれはある社団法人から依頼された公演だったのでとても中止には出来なかった。本番に漕ぎ着けた時は本当に嬉しかった。
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